がん患者さんと向き合う緩和ケア(2015年08月12日)

7月30日(木)16:30〜
ひなの家で「がん患者さんと向き合う緩和ケア」研修が行われました。
外部から講師をお招きし、身体症状の緩和や精神心理的な問題などについてお話いただきました。

まず、最初に10枚のメモ用紙を参加者全員に配られました。
そしてそのメモ用紙に自分の大切なものを10個書いてくださいと言われました。

10個書き終えた後、
「もし自分が患者だった場合、10個書いた大切なものの中から2つ諦めるとしたら何を諦めますか?」と質問があり、次は。次は。と最終的には1つにまで絞りました。

なぜ先生がこのような質問をされたか?、
それだけ自分の自由な時間や好きな事や好きなものを諦めなくてはならなくなる。
そして、さらに、がんに伴う痛みやストレスを抱えて生活をしている。
ということを理解して向き合ってほしい!と話してくださいました。

今回の研修を受けて、改めてもっと技術や知識を身につけて向き合っていかなければならない!!そして緩和ケアの重要性の大切さを改めて強く認識しました。

(福祉事業部 宮本)


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